
図面または 3Dデータ をお預かりして、樹脂・金属その他材料の試作品加工を請負いたします。誠実かつ迅速な対応と、ニーズにあわせたご提案!
フルカラー3Dプリント可能!!
低コスト・納期1週間以内!!
RP(ラピッドプロトタイピング)加工は、装置によって様々な造形方式がありますがそれぞれに特長があります。いずれも3D CADから出力した「STLファイル」を元に3次元モデルを造形します。切削加工では困難な複雑な3Dモデルも造形が可能です。また切削加工と比較した場合、加工用NCデータを作成する手間がかからないため非常にスピーディーに造形が出来るメリットもあります。
| 製造法 | 材料 | 形状的な制約及び適した用途 | コスト |
|---|---|---|---|
| インクジェット方式 | ・熱可塑性樹脂 (ハードワックス系) |
形状制約:特になし 樹脂を積層して作成するためどのような形状でも作成可能 |
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| インクジェット積層方式 | ・石膏ベースパウダー ・プラスチックライクパウダー ・デンプンベースパウダー ・セラミックベースパウダー |
形状制約:特になし 粉末を積層して作成するためどのような形状でも作成可能 |
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| 光造形 | ・エポキシ系樹脂 | 形状制約:特になし 樹脂を積層して作成するためどのような形状でも作成可能 エポキシ系は、耐熱性有 寸法精度を要する場合に適する |
アクリル系は、耐熱性がないためエポキシ系より安い |
| 熱溶解積層法 | ・PC(ポリカーボネート) ・ABS |
形状制約:特になし 樹脂を積層して作成するためどのような形状でも作成可能 ABSでの造形が可能なため、熱耐久性、強度に優れており機能試験が可能 |
透明:ABSの約2倍 |
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